パワーストーンのちから

Power Stone Date Base

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誕生色と誕生石(パワーストーン)

一年が12ヶ月というのは誰もが知っている常識ですが、
その月ごとにそれぞれ「誕生石」と「誕生色」があるというのは、
意外に知られておらず、知っていたとしても自分の色が何か、
自分の石がどれなのかということまでは知らない人が殆どです。

ここでは、そんな誕生石(パワーストーン)と誕生色について解説しています。
今まで以上の幸運と強いエネルギーを手に入れるためにも、
是非、自分の誕生色と誕生石を知っておきましょう。

ポイント①(組み合わせる)

誕生石について誤解されることが多いのが、月に一つしか石の種類がない・・・
ということではないでしょうか?

そんな説にも一理あるかもしれませんが、
この誕生石というのは、誕生色に準じたものであるという考え方もあります。
簡単に言えば、誕生色が水色の場合には4つのパワースト―ンがあるのです。

それがアクアマリンとアクアオーラ、ブルーレースメノウ、ラリマーです。
この四つを常に身に着けることによって、開運の扉を開くことが出来ます。

もちろん、身に着けるだけではなく家に置いておくのも一つの手です。
具体的にはポイント②を参照してください。

ポイント②(色と方位)

色の持つパワーは非常に強いと考えられています。
同時に、方位も「風水」などで非常に重んじられるポイントです。

では、その二つを組み合わせることによって、
それぞれの長所を伸ばし、短所を補うことはできるのでしょうか?

結論から言えば、それは可能です。
むしろ、積極的に実践するべきだと言っても良いでしょう。

特に、誕生色から誕生石を選らんだ場合には、その石の置き場にも悩むかもしれません。
そんな時には、色と方位を考えながら置き場所を選んでみましょう。

基本的には風水は東西南北に加えて、東北と東南、西南、西北・・・
以上の8つの方角を意識することになります。

コツとして挙げられるのが色の使い方です。
バランスよく色を配置することが出来れば、運が向いてきますが、
そのバランスを壊してしまえば、逆に気を乱すことになります。

そこで意識したい色の使い方の一つ目のコツは、
「各方位のパワーを強化する目的」を意識するということです。
もうひとつのコツとして挙げられるポイントとしては、
「色の持っている能力を最大限に活用する」ということでしょう。

色の持っているパワーを具体的に説明していきましょう。
例えば、赤やオレンジなどには情熱や活気などのちからがあります。

紫には高貴、気品などのイメージがあると考えられています。
そして、青や水色には精神の安定や知力が秘められています。

ピンクは愛情、黒は安定を意味するカラーです。
純白や乳白には、清潔という意味があることから、
浄化のパワーストーンとして用いられることがあります。

黄色は希望を意味しており、緑や黄緑色は癒しや安らぎを示しているカラーです。