パワーストーンのちから

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日本人になじみ深いジェダイド

ジェダイドは、日本では「翡翠輝石」と呼ばれ、私たち日本人にとっては太古の昔からの長いお付き合いのあるパワーストーンです。
その歴史は、縄文時代までさかのぼることが出来ます。

ジェダイド(翡翠輝石)は、皆さんも歴史資料などで一度は見たことがのある「勾玉」に使われていた石です。
装飾品として使われていたり、霊的な意味を持って呪術や儀式などにも使われていたと言われています。

古来から神秘的なパワーがあるとして珍重されており、「豊穣・生命・再生」の象徴として大切にされてきました。

中国においては、「仁・義・礼・智・信」をもたらす石としてそのパワーが知られていました。

ジェダイドには、さまざまな色が存在します。
白・緑・黒緑・黄緑・黄・赤・オレンジ・紫・ピンク・黒・無色など、それぞれ優しい色をしています。

ミャンマー、ロシア、アメリカ(カリフォルニア州)などで採掘され、
日本では新潟県や富山県で採掘されます。

ジェダイドは、昔は「ジェイド」と呼ばれており、ネフライトと同一の石とされていました。
しかし、1863年に鉱物学者のダモーラによって硬玉と軟玉に分けられる事となりました。
それからは硬玉が「ジェダイド」、軟玉が「ネフライト」となりました。

日本では、ジェダイドを本翡翠と呼ぶこともあります。

硬玉に分類されるだけあってたいへん硬く丈夫です。
その強さはダイヤモンド以上とも言われるほどです。

ジェダイドの効果

神秘的なパワーを持つジェダイドは、中国で五徳「仁・義・礼・智・信」を高めると言われていたように、自信の魅力を高めるこうかがあります。

精神を良い状態に安定させて、精神力を強くし、他人に対して誠実で寛容になることが出来ます。
魅力的な精神は人間関係を良好にし、人徳を得ることが出来るでしょう。

また、トラブルを避けたり、事業や商売を成功させる効果もあります。

肉体に関してもデトックス作用があるとされていますので、身に付けておくと健康状態が保てるでしょう。

ジェダイドの活用方法

自分自身の魅力を高めたい、人望を集めたい、人間関係を良好にしたい、精神力を鍛えたい、心身の健康状態を良好にしたい、という方にジェダイドは必要です。

悪いエネルギーから守護する効果もあるので、日ごろから身に付けておくと良いでしょう。

また、セレスタイトやクリアクオーツとの相性も良いので、ブレスレットなどのアクセサリーを作る際は組み合わせてみても良いでしょう。

浄化方法はセージ、クラスター、日光浴、月光浴、流水とどれでも大丈夫です。