パワーストーンのちから

Power Stone Date Base

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サーペンチンの意味

サーペンチンの硬度は2.5から4と言われており、
主な産出地として挙げられるのは、ミャンマー周辺です。

そもそも、サーペンチンというのはグループの名前であり、
この中には、クリソタイルやアンチゴライト、リザーダイトがあります。

そのため、硬度に微妙な差があるのです。
しかし、いずれも生成する過程にはほとんど差がありません。

地殻の奥深くで精製したものが、断層に沿って地表近くの浅いところまで、
上昇してきたものが、これらのパワーストーンなのです。

多くの場合、塊状や繊維状で採集される傾向にあります。
また、粒状になって採集されることもあるようです。

黄緑色や暗い緑色などがポピュラーですが、他にも褐色や白色などがあり、
不透明から半透明の見た目になるのが多いようです。

樹脂のような光沢を帯びることもあれば、脂光沢をもつこともあります。
このパワーストーンは、まるでヘビのような外見をしており、
雰囲気もどことなくヘビに似ているということから、蛇紋石という名が付きました。

サーペンチンという名前は、ラテン語で蛇の意味を持つ「serpentin」に由来します。
この文様が独特であるということから、彫刻に用いられることが多く、
古代の墓などから、サーペンチンが加工された宗教的な彫刻物が、
多く発見されているという特徴も持っています。

また、古代のアフリカ人はビーズのような使用方法も編み出しており、
その材料としてサーペンチンが選ばれていました。
古代ローマにおいては、旅人の安全を守る石として利用されていたようです。

また、アメリカの先住民であるインディアンは、危険から身を守る石・・・
としてサーペンチンを活用していたことがわかっています。

サーペンチンの効果

サーペンチンの効果として挙げられるのが、肉体と心のバランスをとり、
魂をも統合して、感情をしずめたり、リラックスさせる働きです。

その結果として、集中力を高める効果があるとも考えられています。
さらに、洞察力を高めて、霊感や直観力を上げる効果があるとも言われています。

歴史のうえでは、ストレスを緩和して狂気を癒すとも言われ、
糖尿病の治療にも用いられていたことがわかっています。

体内へのエネルギー補給、栄養補給にも使用されていたそうで、
非常に有用性の高いパワーストーンであると言えるでしょう。

非常に強い浄化作用を持っているとも考えられており、
身体のなかに存在する悪いエネルギーを解消する働きがあるとも言われています。
デトックスに代表されるような解毒作用もあるため、
持つ者は、体内の体液などを清潔に保つことが出来ると言われています。