パワーストーンのちから

Power Stone Date Base

メインイメージ

虹色の輝き「オパール」

オパールの成分はSiO2、もしくはnH2Oと表記されます。
モース硬度によれば、硬度は5.5~6.5程度だと言われています。

産地は主にオーストラリア周辺になることが多いようです。

オパールはパワーストーンのなかでも特に美しく、
七色の輝きを持っていることでも有名な人気の高い石です。

非晶質で計算の微粒子状の立体配列を持っている為、大変美しい輝きを湛えます。

大きく分類すると火山の溶岩の中で生成されるマウンテンオパールと、
砂岩などのなかに存在しているサンドストーンオパールに区別されます。

前者はメキシコなどで産出されることで知られており、
その生成の過程から、透明度が高く、彩も非常に多彩だと言われています。

後者に関しては、透明度が低く彩の変化も控えめです。

色に関しては非常に多岐にわたるという特徴を持っています。
乳白色や橘色をはじめ、赤・黄・グレー・緑・黒などがあります。

オパールという名前はラテン語で宝石という意味を持っている、
「opalus」という言葉に由来していると考えるのが一般的で、
まさしく「美しい宝石」と言って過言ではないパワーストーンです。

古くから伝わっている鉱物書でも、目にまぶしいほどの美しい光を放つ石・・・
と記載されているほどで、その点についても大変素晴らしい鉱物と言えるでしょう。

オパールの効果

オパールには、古くから「希望」のイメージがあるとされています。
その輝きが強いことが大きな背景として考えられるのですが、
それ故に、古の時代では魔術的な力があるとも信じられていました。

希望のイメージから「幸せをもたらす石」として、
幸福のモチーフとしても考えられているパワーストーンです。

さらに、霊的な能力を高める石としても知られており、
身に着けることによって、直感力が高まるとも言われています。
自らの意識をしっかりと持たせる力もあるのだとか。

古くは、医療にも用いられていたと考えられており、
眼球の疾患などの治療に用いられたと言われています。

これに代表される視力の回復をはじめ、心臓と肺、
さらには、血液の質を改善して血行を促進する作用もあると言われています。

オパールの活用方法

オパールの色は非常に多岐にわたりますが、その中でも特に人気が高まっているのが、
女性の魅力を高めると言われているピンクオパールです。

この石は女性の内面的な美しさを引き出す作用があり、
同時に秘められたカリスマ性を発揮できるようになるとも言われています。

ローズクオーツなどと組み合わせて、身に着けておくと良いでしょう。