パワーストーンのちから

Power Stone Date Base

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パワーストーンを見極める基準

私たちは古くからパワーストーンに代表される石や鉱物を、
超常的な存在として扱ってきた歴史を持っています。

時には「神」として崇め奉った時代もありました。
特別な力を持っているとして護符などにしたこともあります。

そして、その風習と言い伝えは現在にまで伝承されています。
これはパワーストーンの力がただの言い伝えではなく、
私たち人間に大きな影響を与え続けてきたからだと言えるでしょう。

石の持つ神秘的な意味合いや形状、色彩に魅せられてきたのです。

現在、私たちの住んでいる地球上には約3000種類もの鉱物が存在していると、
科学的には分析されています。

実際に、その中でポピュラーとされているパワーストーンは約300種類程度です。
それらの石を見極めていくポイントとしては、一体どんなものがあるのでしょうか?

ここでは、石を目の前にした時に基準にするべきポイントを挙げています。

何で比較する?

まず、それぞれの石の違いのついて解説していきます。
大雑把なはなしをすれば、パワーストーンの名称の違いはすなわち、
化学組成式のちがいだと言うことが出来るでしょう。

化学組成式というのは、簡単にいえば成分と、その結びつき方を指しています。

一般的に石と呼ばれている鉱物は、単一の元素か、
複数の元素が結びつくことによって生成されているのです。

この化学組成式によって生じてくる差として代表的なのが「硬さ」です。
一般的にはモース硬度と呼ばれている指標で表現されます。
これは、それぞれの基準となる鉱物の硬さを1から10の数字にあてはめたもの。

例えば、地球上に存在する自然物のなかでもっとも硬いと言われているのは、
いわずもがな「ダイヤモンド」という希少な鉱物ですが、
これを「10」という数値に置き換えています。

1から順に数えていくと、滑石、石膏、方解石、蛍石、燐灰石、生長石、石英、
トパーズ、コランダム、ダイヤモンドという順番に硬くなっていきます。
しかし、これは全ての基準となる鉱物数値通りに硬さが比例するという訳ではありません。

あくまでも、硬さを比べる為だけに作られている数字です。

この他に挙げられる特徴としては「色」があります。
自然の光によって反射して映るのが、外観色です。

透明度も意識して見てみると非常に興味深いですね。
光を通す具合を示しており、原子が如何にして結合したか・・・
というのが最大のポイントになってきます。

石の表面に光を当てたときに、反射する度合いを光沢と言います。
鈍い光沢や金属的な光沢など、その種類は多岐にわたります。

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