パワーストーンのちから

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色で見るパワーストーン

パワーストーンと一口に言っても、実は非常に様々な種類があります。
その種類は数百にもおよび、さらに細分化することも可能です。

そして、それらの分類された「種類」のなかでも、
とくに大切なポイントを担うのが、石の色になります。

一般的な知識としても、色は私たちの心理などに大きな影響を与えると言われています。
例えば、緑は目を休ませる色で、気持ちをリラックスさせる効果がある…
ということでも知られていますし、
赤は気持ちを興奮させて食欲をそそるカラーとして有名です。

当然のことながら、石にもそれぞれに色があります。
そして、それらが人間の身体や心に与える影響は強いと言えるでしょう。

しかし、パワーストーンと色が持っている意味を知るには、
単純に見た目の色で分類、把握するのは難しいかもしれません。

具体的に特に重要になるのが下記のカラーです。
「プリズムを通して見たときの色」
これが、特に重要な働きを持ってくると考えられています。

ここでは、そんな石の持つ「光線の色」と身体への影響を紐解きます。

赤色光線を持つ石

赤色の光線を持っている石として代表的なのが「ルビー」です。
この他にも、ガーネットやスピネルなどが代用できるストーンとして挙げられます。

身体への効果:
○血行を促進させて、身体を軽くする
○細胞の働きを活発にして、代謝を促進させる(=慢性的な疲れを取り除く)
○血液を作り出す機能を強くする
○免疫力を高めて、ウイルスや感染症への抵抗力を強める。

心理的な効果:
○積極性を強めて意欲的な心理にする
○勇気を奮い立たせる

橙色光線を持つ石

橙色光線を持つ石として代表的なのが「パール」です。
この他にも、レッドジャスパーなどが代用できるパワーストーンとして挙げられます。

身体への効果:
○打ち身や炎症などの外傷を和らげる
○過敏症を和らげる効果
○強い抗酸化力を持って、老化をストップさせる(=身体の錆びつきを抑える)
○自己治癒力を高めて細菌などから身体を守る

心理的な効果:
○気持ちを落ち着かせるリラックス効果

黄色光線を持つ石

黄色光線を持っている代表的なパワーストーンが「赤サンゴ」です。
その他にはシトリンなどが代表的な例として知られています。

身体への効果:
○筋肉を柔らかく、質の良いものへと向上させる
○過敏症を和らげる効果
○消化管の機能を高めることによって健康を増進する
○骨と関節を丈夫に保つ

心理的な効果:
○不安や不満などの気持ちを解消する
○憂鬱感を払拭してくれる

この他にも、パワーストーンが持つ光線の色には種類があります。
詳細は「パワーストーンが持つその他の光線色」で紹介しています。