パワーストーンのちから

Power Stone Date Base

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十月生まれの人のカラー

十月は秋が深まってくる趣深い季節ですが、
そんな十月に生まれた方には橙色(オレンジ)が誕生色として挙げられます。

橙色は、そのイメージ通り活発な印象を与えると考えられています。
また、元気で陽気な雰囲気を連想させるカラーであり、
同時にユニークな個性を持っているという側面もあります。
微笑みを常にたやさないという意味合いも持っているようです。

同時に、知恵を象徴する色味でもあり、理解や社交性を表します。
洞察力に優れているという特徴も挙げられるでしょう。

華麗で刺激的というイメージも持ち合わせています。

そんな橙色を表現しているパワーストーンが琥珀です。
琥珀はアンバーとも呼ばれますが、この他にもサンストーン、
コーネリアンなどが10月の誕生石として挙げられます。

対応するパワーストーン(アンバー)

アンバーは日本語では琥珀のことを指しています。
その色はハチミツのような雰囲気があり、どこか優しい雰囲気に包まれています。

その正体は、今から5000年程度前の樹液が地中で固まって生成された鉱物で、
邪気や妖気などの嫌うべきエネルギーを寄せ付けないパワーがあります。

他人から発せられる妬みや憎しみを祓うことが出来ます。
職場での人間関係や交友関係に悩んでいるという人にはぴったりです。

アクセサリーとして常に近くに置いておくことをオススメします。

また、心と体の健康にも非常に有効に働くと考えられています。
精神を落ち着かせて、自分や他人を許す心を養うのです。
その中で、人間として一歩成長することが出来るとも考えられています。

古代ギリシアの文明などでは、祈祷師が儀式の時に身につけたり、
旧石器時代には、治療薬として活用されるなど、その働きは多岐にわたります。

150℃程度まで熱を加えると、溶けてしまうという性質があるので、
日光で浄化する時には、十分に注意が必要です。

対応するパワーストーン(サンストーン)

サンストーンはムーンストーンと似た鉱物であり、
同じ「長石」に分類されていますが、含有成分が若干異なるため、
乳白色ではなく、黄金色や赤褐色を湛えています。

その色合いからムーンストーンの「月長石」と対照的に、
サンストーンを「日長石」と呼ぶことがあるということも頭に入れておきましょう。

世界的にも、そのなかに太陽のパワーを蓄えていると考えられており、
非常に重宝されているパワーストーンと言えるでしょう。

太陽のように光り輝く様から、絶望やおそれを消し去る効果があります。
過去の経験を引きずってしまって、なかなか立ち直れない方や、
プライドの高さ故に、人を遠ざけてしまっている人は、
特に身に着けておくことをお勧めします。