パワーストーンのちから

Power Stone Date Base

メインイメージ

九月生まれの人のカラー

夏から秋へとシフトする季節である9月。
そんな九月に生まれた人にぴったりのカラーとして挙げられるのは、ブルー(青)です。

青は、イメージのとおり涼しさや冷静さを感じさせる印象があり、
同時に豊かな感情や洗練された印象を与えるカラーです。

希望や穏健などの意味合いもあり、同時に休息を表現する色でもあります。
保守や義務を象徴するなかで、自制心も表すと考えられており、
実に興味深い色味だと言えるでしょう。

そんな九月の色「青」にぴったりのパワーストーンとして挙げられるのがラピスラズリ。
その他にもソーダライトやターコイズ(トルコ石)などがあります。

いずれも洗練されたイメージを持っている誕生石です。

対応するパワーストーン(ラピスラズリ)

ラピスラズリは、和名で瑠璃とも呼ばれている石で、
平安時代には金と同じ程度の価値で扱われていた非常に高貴な鉱物です。

古くから水晶と同様に神聖な石として扱われており、
「瑠璃」は日本の伝統色でもある群青という色で表現されます。

パワーストーンのなかでも特殊な波動を発していると言われています。
そんな背景から古代エジプトの時代には、ファラオの面に使われており、
非常に有名な石として世界中で人気を獲得しています。

もっとも古い歴史を持つ石としても知られており、
その歴史は紀元前6000年ごろから始まっていると考えられています。

そのころから、ラピスラズリは聖なる石として崇められており、
護符などに用いられていたと言われています。

神のちからを宿した幸運の石として、強い石を持って自分を制御する、
人とのコミュニケーションをサポートするなどの働きを持っています。

冒険心をかきたてて、チャレンジ精神を支えるという効果もあります。

さらに、副交感神経を活性化することによって、身体を安静にし、
イライラや不安感を抑え込む働きがあることにも注目です。

気持ちをリラックスさせると同時に、身体のなかに巡るエネルギーを、
循環させる作用もあると言われています。

対応するパワーストーン(ターコイズ)

ターコイズは、人間とのかかわりが最も深い石の一つです。
約6000年前から既に発掘が行われていたと考えられています。

俗にいうインディアンには特に神聖視されていた石で、
装飾品などに用いられていたと考えられています。

古代エジプトや古代インカなどの文明でも愛されていました。

他者をありのままに受け入れる楽観的な視点を身に着ける事ができるとされ、
寛容で受容的な精神を養うことが出来ます。

身体への作用としては、ホルモンの調整機能があり、
身体の働きをスムーズにする潤滑剤のような作用を持っています。