パワーストーンのちから

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七月生まれの人のカラー

七月は、夏が始まる季節といえるでしょう。
そんな七月に生まれた方に最適なカラーがピンクです。

ピンクはただ可愛らしい色というイメージを持っている方が多いかもしれませんが、
実は優しさや上品さ、無償の愛などを象徴している色でもあります。

同時に、若さや青春などを象徴しているカラーでもあり、
純愛や受容、傷心といった意味合いも持っていると言われています。

慈悲の心や女性らしさといった一面も象徴しており、
おもいやりの心を表しているとも考えられます。

そんな七月生まれの方に最適なパワーストーンとして挙げられるのが、
ピンク色に対応した色味を持つ石で、
代表的な例として「ローズクォーツ」が挙げられます。

この他にも、ピンクトルマリンやピンクオパールのほか、
ロードクロサイト(インカローズ)などが挙げられます。

対応するパワーストーン(ローズクォーツ)

ローズクォーツは七月の誕生石としてもっともポピュラーなパワーストーンです。
その容姿からもうかがい知る事が出来るように、非常に可愛らしく、
恋愛や異性との出会いを成就させる水晶と考えられています。

その中には愛と美を象徴する女神であるヴィーナスを宿すとも言われ、
女性の魅力を最大限にまで引き出すことが出来ると言われています。

また、恋人や夫婦の倦怠期を避けるのにも効果を発揮します。
さらに、この石を持つ人には優しい波動をもたらすと言われており、
柔らかなエネルギーで包み込んでくれるとも捉えられます。

そんな背景から「受容」を意味するとも考えられており、
自分も他人も肯定できるようになります。

愛を育み、傷ついた人を癒す作用もあるようです。

心臓の働きをサポートするという機能もあり、その結果として、
血行を促進してくれる作用もあります。

精神的な側面では、深い絶望に打ちひしがれている人を救い、
自分を見失っている人や自分が好きになれない・・・
という方に役立つパワーストーンだと言えるでしょう。

前向きで明るい気持ちになれる石とされています。

対応するパワーストーン(ローズクロサイト)

ローズクロサイトはインカローズという別名もある石です。
ギリシャ語で「バラ色の石」という意味を持っています。

非常に美しい色味を持っていることで有名で、
半透明のものや縞模様が入ったものなどバラエティも豊かです。

上記のようにインカ帝国でも重宝されていたと考えられており、
バラ色の真珠と呼ばれていたと言われています。

割れやすい鉱物であり、取扱いは慎重にするべきでしょう。
さらに、紫外線にあたると色が変化したり退色するので、
その点にも注意が必要です。

一人でいるのが心細いという寂しさを解消してくれる精神作用を持ち、
身体に対しては、ホルモンバランスを整える作用を持っています。